矢野やんのインタビュが載っているということで衝動買いした週刊ベースボール。
生まれて初めて買った週刊ベースボール。
付録のポストカードが入ってなかったばっかりに、もう1冊買った週刊ベースボール。
どうでもいいでしょうが、わたしをここまで虜にさせる矢野謙次選手のインタビュ記事の感想などを述べたいと思います。
表紙にはオレンジ地に矢野・内海・西村の3選手だが、インタビューは矢野と小久保(とりあえず軽いジャブ)
矢野謙次外野手 読売ジャイアンツの背番号48
原辰徳監督は
ジャイアンツのど真ん中、というくらいの存在感があると評したそうだ。
………では何故使わないのだ……。
原チルドレンの一人、矢野謙次。
今この男が熱いのだ!!!
5月31日の対日ハム戦。
彼はスタメン出場し、3打数0安打と結果を出せず、亀井に代打を送られ勝利の輪の中に入ることが出来ませんでした。
そのことについて、まあ読んでもらえればわかるのですが、私は矢野が結果を出せずにいることが悔しくて悔しくて、いつもは言わないようなことをバンバン書きました。
インタビューは5月28日のものと思われ、状況は31日となんら変わっていない、むしろさらに打率を下げていっていた矢先、6月1日に読んだこのインタビュー。
私はこの矢野のポジティブなところに惚れているのではないか。これを読んで改めて思いました。
ファンは“結果を出さないと!”と思っているのに、当の本人は“気にしてない”と言う。
確かに結果が出なかったり、スタメン出場がなかったことを頭の中で考えていたりするような野球選手は大成しないと思うし。
だから逆に私と正反対の気持ちでいるからこそ、もうちょっとガマンしてみよう、見守っていようとか思わせてくれるのではないかと。
必死にプレーすると言うのが当たり前のことなんて簡単に言える言葉じゃないと思う。
「必死で食らいついていくしかない」「必死でプレーしてそれで結果が……」なんてよく聞いたりしますけど、矢野にとっては当たり前のこと。
正直な話、守備の面であまりハッスルしたプレーは見たくないというかあまりして欲しくないというか。
だって怪我したらどうするんですか!!!
ってそんなことを恐れずに当たり前に必死でプレーするのが矢野謙次の魅力なんでしょうね。
対左投手 .333 1本塁打
右バッターから4本もホームラン打ってんじゃねえかよ!!!
使ってくださいよ〜(T△T)監督〜!!!
余談ですが、昔岡崎か吉村(どっち忘れた)に『左ピッチャーは打ちにくいのかどうか』質問をして、答えは『関係ない』と聞いたことがあります。
本当にやってる本人達には左だろうが右だろうが苦手意識はないのでしょう。
ただ、極端に打ってないという結果が出てるのならば話は別ですが。
実際矢野は右ピッチャーからもかなり打ってる。
なぜ使われないのだろう。
よく代わり出る左バッターの亀井の方が確かに結果を残している感があるのは否定しない。
ただ、使われなければ結果どころの話じゃないはずだ。
監督を始め、首脳陣がどういう考えでやっているかはわかりませんが、本当に使って欲しい。
今の巨人に必要なのは矢野謙次のようなガッツあふれるプレーを魅せる選手、野球を本当に楽しんでプレーしてる選手だと思う。
それは矢野謙次だけに限らず、みんなそうかもしれないが、矢野がその中で群を抜いて目立っているのは確かなのだ。
愛してますよ!!!!!

週刊ベースボール6.12号より1部抜粋あり

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生まれて初めて買った週刊ベースボール。
付録のポストカードが入ってなかったばっかりに、もう1冊買った週刊ベースボール。
どうでもいいでしょうが、わたしをここまで虜にさせる矢野謙次選手のインタビュ記事の感想などを述べたいと思います。
表紙にはオレンジ地に矢野・内海・西村の3選手だが、インタビューは矢野と小久保(とりあえず軽いジャブ)
矢野謙次外野手 読売ジャイアンツの背番号48
原辰徳監督は
ジャイアンツのど真ん中、というくらいの存在感があると評したそうだ。
………では何故使わないのだ……。
原チルドレンの一人、矢野謙次。
今この男が熱いのだ!!!
“結果が出る出ないはそんなに関係ありません。自分の中でしっかり準備をした上での結果だと納得がいくんです。”帽子の裏には準備とエンジョイ
5月31日の対日ハム戦。
彼はスタメン出場し、3打数0安打と結果を出せず、亀井に代打を送られ勝利の輪の中に入ることが出来ませんでした。
そのことについて、まあ読んでもらえればわかるのですが、私は矢野が結果を出せずにいることが悔しくて悔しくて、いつもは言わないようなことをバンバン書きました。
インタビューは5月28日のものと思われ、状況は31日となんら変わっていない、むしろさらに打率を下げていっていた矢先、6月1日に読んだこのインタビュー。
私はこの矢野のポジティブなところに惚れているのではないか。これを読んで改めて思いました。
ファンは“結果を出さないと!”と思っているのに、当の本人は“気にしてない”と言う。
確かに結果が出なかったり、スタメン出場がなかったことを頭の中で考えていたりするような野球選手は大成しないと思うし。
だから逆に私と正反対の気持ちでいるからこそ、もうちょっとガマンしてみよう、見守っていようとか思わせてくれるのではないかと。
“ダサいじゃないですか(笑)矢野が必死に走るとか。必死にプレーするのも当たり前のことで、それが普通のことなんですよ”必死と言う言葉は嫌い
必死にプレーすると言うのが当たり前のことなんて簡単に言える言葉じゃないと思う。
「必死で食らいついていくしかない」「必死でプレーしてそれで結果が……」なんてよく聞いたりしますけど、矢野にとっては当たり前のこと。
正直な話、守備の面であまりハッスルしたプレーは見たくないというかあまりして欲しくないというか。
だって怪我したらどうするんですか!!!
ってそんなことを恐れずに当たり前に必死でプレーするのが矢野謙次の魅力なんでしょうね。
対右投手 .286 4本塁打与えられたチャンスでしっかりやるしかありません。その積み重ねです。
対左投手 .333 1本塁打
右バッターから4本もホームラン打ってんじゃねえかよ!!!
使ってくださいよ〜(T△T)監督〜!!!
余談ですが、昔岡崎か吉村(どっち忘れた)に『左ピッチャーは打ちにくいのかどうか』質問をして、答えは『関係ない』と聞いたことがあります。
本当にやってる本人達には左だろうが右だろうが苦手意識はないのでしょう。
ただ、極端に打ってないという結果が出てるのならば話は別ですが。
実際矢野は右ピッチャーからもかなり打ってる。
なぜ使われないのだろう。
よく代わり出る左バッターの亀井の方が確かに結果を残している感があるのは否定しない。
ただ、使われなければ結果どころの話じゃないはずだ。
監督を始め、首脳陣がどういう考えでやっているかはわかりませんが、本当に使って欲しい。
今の巨人に必要なのは矢野謙次のようなガッツあふれるプレーを魅せる選手、野球を本当に楽しんでプレーしてる選手だと思う。
それは矢野謙次だけに限らず、みんなそうかもしれないが、矢野がその中で群を抜いて目立っているのは確かなのだ。
“もっともっと目立って、もっともっとファンに発信していきたいです。”いろいろな人から愛されるような選手になりたい
愛してますよ!!!!!

週刊ベースボール6.12号より1部抜粋あり

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